設立への思い

働く女性の為の保育園がしたい

この数十年で子どもの数が減っています。一方で核家族化と女性の社会進出は大きく進みました。家庭のため、地域のため、日本のためにも女性の社会進出は歓迎すべきです。ですが、これまで行政主導で行われてきた保育事業の供給が、預けたい女性の需要を大きく下回り、町田市、横浜市などでは待機児童が多い状態です。
厚生労働省:保育所の状況(平成20年4月1日)
東京都待機児童MAP
神奈川県待機児童MAP
働く意欲があるのに“預ける所がないから働けない”という女性を少しでも無くしたい、家庭も仕事も両立させたいと意欲のある女性や、つきっきりで育児をするストレスがある女性を少しでも軽減したい、そういう思いで保育園を立ち上げました。