保育内容

一日のスケジュール

時間 保育内容 概要
   6:30
~9:30
室内自遊遊び 延長保育
~10:00 午前おやつ グループタイム 基本保育
~11:00 外遊び お散歩 基本保育
~14:30 給食 お昼寝準備 歯磨き 絵本タイム お昼寝 起床 基本保育
~16:00 外遊び お散歩 基本保育
~16:00 グループタイム 基本保育
~20:30 室内自遊遊び 延長保育

南町田みつたま保育園の特徴

  • child_friendly 1 子どもに対する考え方
  • 子どもと接すると何度も同じ遊びを要求してきます。当園では子どもは「吸収したがっている」「学びたがっている」存在であると定義します。

  • child_friendly 2 保育士の仕事
  • 安全に預かる事はもちろんの事、子どもの吸収したがっている知識や感覚を大事にして、子ども自身のペースで成長を促します

  • child_friendly 3 何よりもスキンシップを重視
  • 勉強も大切ですが、その根底にあるものは子ども自身が「私は存在価値がある、大切な人間なんだ」と実感できる愛情・自己評価が一番大事です。子ども自身が自分の自己評価を高められるように、保育スタッフがきちんと目を見て触ってスキンシップをとり、赤ちゃんの全身で訴える要求に対応し、語りかけを行います。

  • child_friendly 4 お散歩・外遊びもしっかり
  • 健康でたくましい体を作るため外遊び、お散歩を多く取り入れます。砂場や芝生でハイハイする経験、裸足で歩く体験、自然にある物を使い遊ぶ体験は脳にいい刺激を与えます。

  • child_friendly 5 生活習慣と躾
  • ・基本的な挨拶 ・給食後のはみがき ・パジャマに着替えてお昼寝 ・食事マナー等、これからの生活に必要な習慣と躾を身につけます。

  • child_friendly 6 日々の成長をその子のノートで記録
  • 10人10色の子どもたち。ひとりひとりの発達・興味にあわせ、保育スタッフで話し合い、月1回目標設定を行います。経過は毎日の連絡帳に記入したり、直接お伝えしたりしていきます。また個人ファイルを作り発達の様子を月1回まとめます。

  • child_friendly 7 知育教材について
  • トーキングカードやフラッシュカード、ドッツカードといった知育教材は子どもが機嫌の良い時のみ行い、終わった後は必ず褒めること、 スキンシップを徹底します。機嫌が悪い時や子どもが知育を楽しまない時は無理に行いません。 同じ環境であっても子どもの性格によって、向き不向きがあります。積極的に吸収・学習し続ける子には預けた期間 だけ習慣づけができます。ここもあくまで子どものぺースです。保育スタッフは、今まで保育園や幼稚園で培った「子どもが楽しく興味をもって遊ぶ工夫」を知育教材に取り入れて、無理なく知識の習得、五感の育成を行います。

  • child_friendly 8 食育
  • 毎日食べて体をつくるものだから、給食には生産者がわかるシステムを採用している生活クラブの食材を使用。成長にあわせたバランスの良い献立を栄養士が作成。保育園で作ったあたたかい食事を提供します。

    年齢別の目標

    0歳児の知育目標

    南町田みつたま保育園では0歳児の目標は1歳児になるまでに
    「立って歩けるようになる事」。
    この時期は対人的知能と身体運動的知能の育成のみを行います。対人的知能は寝返りも打てない子どもであっても、
    保育士は子どもが目で追えるようなおもちゃで遊ばせたり、子どもの表情やしぐさから子どもの意志を読み取り、
    問いかけに応じます。そうする事で子どもは「きちんと自分の事を認識してもらえる。自分で情報発信していいんだ。」
    という意識を保育士以外のすべての人に持つようになり、他人とのコミュニケーションを怖がらない土台ができるのです。
    身体運動知能は寝返り、ハイハイ、捕まり立ちの過程で身体の感覚を覚えさして子ども自身でコントロールする事を主眼におきます。

    1歳児の知育目標

    1歳児の目標は

    「子ども主体でできるだけ多くの情報、生活習慣をインプットさせる事」。
    歩けるようになった子どもが主体的に行動するに伴い、毎日登園してくるお友達と兄弟のように接する事で生じる
    欲求の衝突や、競争心、感情の共有などを通じて対人的知能が上がります。毎日の絵本の読み聞かせや毎日の
    散歩などで得た子どもがインプットした情報をフラッシュカードやドッツカードで関連付けさせ、さらに情報をインプットし、
    そういった知識の循環を通じて知的好奇心を持つように仕向けていきます。

    2歳児の知育目標

    2歳児の目標は

    「制御の取得と生活習慣と学習習慣(読書)を身につける事」。
    子ども主体でできるだけ多くの情報、生活習慣をインプットさせ、保育士や園がアウトプットさせる環境を提供し、
    アウトプットさせる。さらに保育士が子ども同士の衝突をさけるための簡単なルールを実施させ、守らせる事で
    制御を覚えていきます。
    制御ができる事を、出来る為の努力を保育士が褒めてあげる事で“できる自分”に誇りを持ちます。
    また、自信を持つ事でお兄ちゃんとしての自覚が出てくるようになり、異年齢で年下の子ども達に対して、保育士
    が子どもに対して行っている姿を見て“助けたい”という思いやりを持つようになります。このころには年下の子ども
    達からお兄ちゃんとして尊敬されるよう自然に、生活に必要な習慣(食事、歯みがき、トイレ、着替え)と絵本を読む
    学習習慣を身につけています。