保育内容

子どもに対する考え方:
子どもと接すると何度も同じ遊びを要求してきます。当園では子どもは「吸収したがっている」「学びたがっている」存在であると定義します。

保育士の仕事:
安全に預かる事はもちろんの事、子どもの吸収したがっている知識や感覚を大事にして、子ども自身のペースで成長を促します

何よりもスキンシップを重視:
勉強も大切ですが、その根底にあるものは子ども自身が「私は存在価値がある、大切な人間なんだ」と実感できる愛情・自己評価が一番大事です。子ども自身が自分の自己評価を高められるように、保育スタッフがきちんと目を見て触ってスキンシップをとり、赤ちゃんの全身で訴える要求に対応し、語りかけを行います。

お散歩・外遊びもしっかり:
健康でたくましい体を作るため外遊び、お散歩を多く取り入れます。砂場や芝生でハイハイする経験、裸足で歩く体験、自然にある物を使い遊ぶ体験は脳にいい刺激を与えます。

生活習慣と躾:
・基本的な挨拶 ・給食後のはみがき ・パジャマに着替えてお昼寝 ・食事マナー等、これからの生活に必要な習慣と躾を身につけます。

日々の成長をその子のノートで記録:
10人10色の子どもたち。ひとりひとりの発達・興味にあわせ、保育スタッフで話し合い、月1回目標設定を行います。経過は毎日の連絡帳に記入したり、直接お伝えしたりしていきます。また個人ファイルを作り発達の様子を月1回まとめます。

知育教材について:
トーキングカードやフラッシュカード、ドッツカードといった知育教材は子どもが機嫌の良い時のみ行い、終わった後は必ず褒めること、 スキンシップを徹底します。機嫌が悪い時や子どもが知育を楽しまない時は無理に行いません。 同じ環境であっても子どもの性格によって、向き不向きがあります。積極的に吸収・学習し続ける子には預けた期間 だけ習慣づけができます。ここもあくまで子どものぺースです。保育スタッフは、今まで保育園や幼稚園で培った「子どもが楽しく興味をもって遊ぶ工夫」を知育教材に取り入れて、無理なく知識の習得、五感の育成を行います。

食育:
毎日食べて体をつくるものだから、給食には生産者がわかるシステムを採用している生活クラブの食材を使用。成長にあわせたバランスの良い献立を栄養士が作成。保育園で作ったあたたかい食事を提供します。